香港人 金銭感覚

香港人がお金への執着が深い?

「拝金主義」と言われるほど、お金へ深く執着すると言われる香港の人々。性格や恋愛観もさながら、金銭感覚も日本人とはちょっと異なります。例えば、衣類を新調し、友人と会う際に着ていった場合。「その服いいね、どこで買ったの?」でなく「その服いいね、いくらしたの?」という風に言われ驚いてしまった…などの話は良く聞きます。また、仕事やアルバイトの面接でも、あまり日本人はおおっぴらにお金の話をしませんが、香港の人々は具体的な金額や内訳から話をすることもあるそうです。公衆の面前でお金の話をすること自体、日本では受け入れられないケースも多いですが、そういった習慣はあまり見られません。

香港人のエンゲル係数は?

香港人が一番お金を掛ける、いや、掛けざるを得ないのが家賃です。香港の人口密度は非常に高く、東京都の半分くらいの面積の中に700万人以上の人が暮らしています。その為、地価が非常に高いことで有名です。例えばベッドタウンである新界地区でもゆうに日本円で2DKクラス10~15万円以上はくだらないでしょう。都心が近くなるに連れ地価が上がり、香港東北部、中環周辺などは一般の方は到底住めない価格。日本人が多いとされる太古や紅磡だって決して安く住めるエリアではなく、香港では「億ション」ですら珍しいものではありません。

また、家賃の次に掛かる生活費は、食費だそうです。「草食男子、お弁当男子」などが流行っている日本とは正反対に、特に香港人男性は自宅で自炊をする習慣があまり無いようで、ほぼ外食です。香港では物価は地価と相反しており外食の方が安く事も多いのです。また、日曜日の日中は家族で飲茶をする家庭も多く、食費を節約するという概念は薄いようです。

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