当社が扱う情報は、3つだけです
調査を依頼されるとき、いちばん気になるのは「どこから、どうやって調べているのか」ではないでしょうか。ここを説明できない会社に、依頼はできません。
当社が扱う情報は、次の3つに限られます。この3つの外側には、出ません。
① 公開されている記録
会社の登記、公示されている情報、公開されている係争や清算の記録。決められた手続きで取得するもので、誰が行っても同じものが出ます。当社だから取れる、という性質のものではありません。
② ご依頼者が持っている情報
お名前の表記、聞いている勤め先、手元にある書類やご記憶。ご依頼者ご自身が知っておられることです。当社はそれをお預かりして、確認の出発点にします。
③ 当社が現地で確認した事実
登記された住所を訪ねて見えたこと、公開の場所での様子。足を運んで、目で見て記録したものです。誰でも通れる場所から見える範囲に限られます。
報告書には、それぞれの情報がどこから来たものかを分けて記載します。①なのか③なのかが混ざっていると、読む方が判断できません。
この3つに入らないもの
口座の内容、通信の記録、身分証に関する情報、未公開の財務数値、建物や部屋の中で起きていること。いずれも扱っていません。
これらを扱えると説明する業者があります。その方法が正規のものであれば、どういう手順なのかを書けるはずです。書かれていない場合、理由は多くの場合ひとつです。そして、依頼した側が責任を問われることがあります。
