法人のお客様へ
お受けしているご相談
香港・マカオで、法人のお客様からいただくご相談です。件数や成功率といった数字は掲載していません。検証できない数字は、発注のご判断の材料にならないと考えているためです。
| ご相談の種類 | 内容 |
|---|---|
| 取引前の確認 | 新規の取引先について、会社が実在し事業が動いているかを確かめたい。登記だけでは分からない部分を現地で確認します。 香港で、取引先の実態を確かめる |
| 支払いが滞りはじめた | 代金が支払われず、連絡も取れない。相手が払えない状況なのか、払わないのかを見極めたい。回収そのものはお受けしていません。 代金が回収できないとき |
| 社員・関係者について | 現地スタッフや駐在員について、社内の記録では説明のつかないことが出てきた。 社員・関係者の動きを確かめたいとき |
| 出張の申告と実際 | 出張報告や経費精算の内容と、実際が噛み合わない。手元の書類を起点に照らします。 香港出張の申告と、実際を照らす |
| 市場と競合 | 出店や進出の判断にあたり、資料では分からない部分を見に行きたい。 香港の市場と競合を見に行く |
| 採用前の確認 | 責任ある立場に採用する候補者について、提出された経歴を照合したい。人柄や能力の評価は行いません。 採用を決める前に、経歴を確かめた |
| マカオが絡む場合 | 取引相手がマカオの法人である、あるいは資金の経路にマカオが入っている。香港とは別の制度になります。 マカオの取引相手と、その資金の出どころ |
ご依頼元について
日本の企業からのご依頼が中心です。香港に拠点をお持ちの場合と、これから関わろうとされている場合の両方があります。弁護士の先生を通じてのご依頼もお受けしています。
ご相談から報告書のお渡しまで、日本にいながら完結します。御社の担当者が香港へ渡航される必要はありません。





