報告書は、読む人が判断できる形でなければ意味がありません
調査でどれだけ確認できても、それが伝わる形になっていなければ、依頼された意味がありません。報告書は、記録の束ではなく、読んで判断するためのものです。
ご依頼者ご自身が読まれることもあれば、ご家族に見せられることも、弁護士の先生や社内の関係者に渡されることもあります。誰が読んでも同じ理解になる形で作る必要があります。
お渡しの形
製本した冊子、またはPDFでお渡しします。ご希望に合わせて選んでいただけます。社内で回覧される場合や、弁護士の先生へ送られる場合は、PDFのほうが扱いやすいことが多いようです。
郵送をご希望の場合、差出人の表記や封筒の形についてご相談を承っています。ご家族に知られたくないというご事情がある場合は、お申しつけください。
見本をお出しできない理由
「サンプルを見せてほしい」というお問い合わせをいただくことがあります。お気持ちは分かるのですが、実際の報告書をお見せすることはできません。
過去の報告書は、そのままご依頼者の情報です。名前や場所を伏せたとしても、依頼を受けた事実そのものが外に出る
