当社が持つもの、持たないもの
ご相談やご依頼にあたって、資料をお預かりすることがあります。それをどう扱っているかをご説明します。
先に、はっきりさせておきたいことがあります。当社が持っているのは、ご依頼者からお預かりしたものと、公開されている記録から取得したもの、そして現地で確認した記録だけです。
当社が取得しないもの
通信の記録、メッセージや通話の内容、銀行口座の情報、身分証に関する情報。いずれも取得していません。正規の方法では確認できないものだからです。
したがって、当社がそれらを保管していることもありません。持っていないものは、漏れようがありません。
お預かりするもの
ご相談の際にお出しいただくのは、たとえば次のようなものです。
- お名前の表記や、聞いている勤め先・住まいの地区といった情報
- 名刺、契約書の写し、覚書などの控え
- やり取りの記録や、送金の控え
- お手元にある写真
いずれも、ご依頼者ご自身が受け取られたもの、保存しておられるものに限ります。相手の端末を見る、記録を探すといった形で集められたものは、お預かりできません。証拠として残せるもの、残せないもの もあわせてご覧ください。
お預かりしないこともあります
ご依頼の内容に必要のない資料は、お預かりしないほうがよいと申し上げることがあります。手元に置く情報は少ないほうが、事故の起きようがないためです。
ご相談の際に伺った事情のうち、確認に関わらない部分も、記録として残していません。報告書にも書きません。





