先に、していただきたいことがあります
このページは事例のご紹介ですが、いま同じ状況にある方が読まれている可能性があります。ですので、経緯より先に、順番だけお伝えします。
- 01 金融機関へ連絡する 送金に使った銀行や事業者へ、すぐにご連絡ください。状況によっては、着金前や着金直後であれば手続きが取れる場合があります。時間との勝負になります。
- 02 警察へ相談する お住まいの地域の警察署、または警察相談専用窓口へ。被害の届け出をしておくことで、その後の手続きが進めやすくなります。
- 03 記録を残しておく やり取りの画面、送金の控え、相手から示された書類。消さずに、そのまま保存してください。相手のアカウントが消えても、手元の記録は残ります。
この3つが、当社へのご相談より先です。調査を挟んでいる間に、金融機関で取れる手続きの時間が過ぎてしまうことがあります。
当社ができないこと
先にお伝えしておきます。当社は、お金の回収も、相手方との交渉も行っていません。弁護士法で定められた領域であり、調査会社が立ち入るべきものではないためです。
行うのは、相手が実在するのか、聞いていた話が事実だったのかを確かめることまでです。それが、金融機関や警察、弁護士の先生に相談されるときの材料になることがあります。
