揃っていなくても、ご相談ください
このページには「ご用意いただきたいもの」を並べています。ただ、先にお伝えしておきます。すべてが揃っている必要はありません。
むしろ、何も分からないところから始まるご相談のほうが多いくらいです。リストを見て「これでは相談できない」と思われるのが、いちばん避けたいことです。
最初に伺うのは、3つだけです
- 何が気になっているか — 出来事でも、感じたことでもかまいません。うまく言葉にならなくても、そのままお話しください。
- いつごろからか — おおよそで結構です。時期によって、確かめられる範囲が変わることがあります。
- 相手の方との関係 — ご家族なのか、お仕事の相手なのか。ここで進め方が大きく変わります。
この3つがあれば、お話を伺えます。確かめられることと確かめられないことを、その場でお伝えします。調査までは必要ないと判断できる場合は、その旨も申し上げます。
では、なぜ「ご用意いただきたいもの」があるのか
費用と日数に、直接効くからです。
お手元にある情報が多いほど、こちらで一から探す手間が減ります。探す作業がそのまま日数になり、日数がそのまま費用になります。情報を出していただくことは、費用を下げるいちばん確実な方法です。
もうひとつ、着手できるかどうかの判断にも関わります。とくに人を探すご依頼では、情報が少なすぎると対象を一人に絞り込めません。その場合は、着手前に率直に申し上げます。受けてから「無理でした」という形にはしません。
